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    <title>ほうめいのひとりごと</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 17 Aug 2014 21:30:10 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ピアノの奏法についての考察</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2014/08/17/7416173</link>
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      <pubDate>Sun, 17 Aug 2014 21:00:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-08-17T21:30:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-08-17T21:30:10+09:00</dcterms:created>
      <description>ピアノの奏法に関して、ネットや書籍でいろいろ調べてみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ピアノという楽器に初めて触れた当時の日本の人々は、ドイツの先生に弾き方を習ったようなのですが、&#13;&lt;br&gt;
その先生が所謂ハイフィンガー奏法だったらしく、日本ではそういう弾き方がはびこったということらしいですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今でもそういう弾き方をしている人はいて、YOUTUBEなどを見ても結構そんな手をしている人は多いです。&#13;&lt;br&gt;
しかも結構うまい。&#13;&lt;br&gt;
でも見ていて痛々しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は所謂音楽大学できちんと奏法を先生に習ったということはありません。&#13;&lt;br&gt;
しかし、学生時代からジャズの世界でプロになってしまい、その後スタジオ等でジャズ以外のいろんなジャンルを弾かされ続けいろいろ文句を言われているうちに、&#13;&lt;br&gt;
所謂重量奏法的な弾き方が、自然に身についてしまっていると感じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
きれいな音で、運指は素早く、しかも手や腕に無駄な負担をかけないように弾くということを要求され、また自分でもそうしようと思っているうち身に着いたのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ハイフィンガーといわれる弾き方は、指の力だけで弾くような奏法ですが、&#13;&lt;br&gt;
指にはもともとそんなに筋肉は無いので、非常に疲れる弾き方だと思う。&#13;&lt;br&gt;
私はものぐさなのでそんな疲れる弾き方で練習するなどできなかったのでありますね。&#13;&lt;br&gt;
逆に、なんとか楽をして早いフレーズを弾くようにしようとしていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
変な先生に習わなかったというのもよかったと思います。&#13;&lt;br&gt;
ピアノは自力で上達できます。&#13;&lt;br&gt;
奏法はその人の感性に見合ったものに自然に回帰するのでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
私の場合はものぐさが功を奏したと思っています。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>リスト</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2014/06/18/7347103</link>
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      <pubDate>Wed, 18 Jun 2014 07:40:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-06-18T08:15:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-06-18T08:15:32+09:00</dcterms:created>
      <description>リスト&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リストの曲の中にメフィストワルツというのがあります。&#13;&lt;br&gt;
高校生の頃かなり好きで弾いていた曲なのですが、これを久しぶりに弾いてみました。&#13;&lt;br&gt;
弾いてみると、この曲にはジャズの要素が大変たくさん詰まっていることに改めて気付きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
所々に出てくるコンビネーションディミニッシュスケール、リディアン７ｔｈ系のアルペジオなどはいつも私が弾いている音型そのままです。&#13;&lt;br&gt;
でも当時この曲をジャズと結びつけたことは全くなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただこの曲を好きだった理由がおそらくこうしたハーモニー感覚にあったのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
ジャズを好きになってからはこういうハーモニーばかりを追求したという経験から、私の感性に合っていたのだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ショパンの和声にリストが影響を受けたということもありそうです。&#13;&lt;br&gt;
でもショパンよりとんがった印象がリストにはある。&#13;&lt;br&gt;
何となく性格の違いのようなものが見えて面白いですね。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ピアノの練習</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2014/06/07/7339031</link>
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      <pubDate>Sat, 07 Jun 2014 21:31:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-06-07T21:58:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-06-07T21:56:24+09:00</dcterms:created>
      <description>ピアノ演奏技術（特に左手）の上達方法&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音楽性や感情なども含めた上でのテクニックということではなく、&#13;&lt;br&gt;
単に指が自由に動くようになるための練習方法を書きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ハノンという教材が有名ですが、これは賛否両論がある。&#13;&lt;br&gt;
機械的運動に陥りやすいため、結構否定されることも多いです。&#13;&lt;br&gt;
作られた時代が古いとも言えるからかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
最近はピシュナとかいう新しい教材も出てきて、まあそれも悪くないけど、&#13;&lt;br&gt;
実はハノンは結構使えるというのが私の結論。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
譜面上はすべてキーがCで書かれているため、それを繰り返し練習するうち&#13;&lt;br&gt;
マンネリ化して単に機械的に指を無意識に動かすことになる。&#13;&lt;br&gt;
というのがこの教材を否定する根拠のようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、私はキーを変えていろいろ弾いてみたのですが、これはかなり良い。&#13;&lt;br&gt;
特に半音を上げたり下げたりしたもので１番から３０番まで連続して弾くのがかなり技術の上達に貢献します。&#13;&lt;br&gt;
最初はかなり戸惑います。&#13;&lt;br&gt;
でも何日も続けるうち、白鍵だけのときと変わらず弾けるようになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なおかつ左手（私は右利きなので）に意識を集中して半音違いのハノンを弾き続けたら、効果は絶大でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ショパンの難しいエチュードが移調ハノンの練習のおかげでめきめき上達していきました。&#13;&lt;br&gt;
エチュードをエチュードで訓練するというわけわからないことをしていたのですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかも、この効果が若者でなく、還暦のおっさんに現れたというのが衝撃的。&#13;&lt;br&gt;
ピアノはきちんと訓練すれば年齢関係なしに上達するということを、実感した次第です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ショパン</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2014/06/04/7334964</link>
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      <pubDate>Wed, 04 Jun 2014 07:37:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-06-07T21:30:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-06-04T08:09:41+09:00</dcterms:created>
      <description>久しぶりにここへ書いています。&#13;&lt;br&gt;
IDやパスワードを忘れてしまっていて、往生しましたが、&#13;&lt;br&gt;
なんとか復活しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近ショパンのエチュードを訓練がてらよく弾いていますが、&#13;&lt;br&gt;
つくづくこの作曲家は時代を先取りした人だと感じます。&#13;&lt;br&gt;
日本では江戸時代だった同じ時代に、&#13;&lt;br&gt;
こんなハーモニーの音楽を作っていたのは驚異的。&#13;&lt;br&gt;
現代のジャズで使われる４度進行的コード進行や、オープンハーモニー、M7thコードやリディアン的7thコードなどが垣間見えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ジャズを先取りしていたともいえますが、時代を考えると逆でしょう。&#13;&lt;br&gt;
後のジャズミュージシャンがショパンを手本にして音楽を発展させたというのが正解かもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
伝説のピアニストアートテイタムはもともとはコンサートピアニストを目指していたそうです。&#13;&lt;br&gt;
しかし黒人であるためそれが叶わずジャズをやったというような話を聞いたことがあります。&#13;&lt;br&gt;
テイタムがショパンのワルツを弾いているのがありますが、きっとかなりショパンを練習していたと想像できます。&#13;&lt;br&gt;
ディックハイマンやビルエバンスなどにもショパンの影響は大いに見てとれますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ショパン以後の作曲家、たとえばラフマニノフなどにはあまりショパン的ハーモニーは出てきません。つまりはジャズ的なハーモナイズではない。&#13;&lt;br&gt;
たとえば前奏曲の鐘なんてのを分析すると、ジャズではご法度のドミソ系三和音の左右二段重ねの連続です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはそれで悪いわけではありません。&#13;&lt;br&gt;
しかし、ショパンだったら絶対あんな音の積み重ねはしなかったと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>音語り、東京物語</title>
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      <pubDate>Sun, 15 May 2011 16:34:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-05-15T17:37:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-05-15T17:37:59+09:00</dcterms:created>
      <description>５年ほど前から始まった女優の中井貴恵さんの朗読に私がピアノで絡むというシリーズ、｢音語り｣。&#13;&lt;br&gt;
絵本の｢あらしのよるに｣から始まり、その後小津安二郎監督の映画作品のシナリオを読むというかなりな冒険に挑戦して｢晩春｣｢秋日和｣と続けてきました。&#13;&lt;br&gt;
そしてついに昨日、小津映画の代表作といわれる｢東京物語｣を小津さんゆかりの古石場で公演したのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小津作品を｢音語り｣でというアイディアが出た当初から｢東京物語｣は候補にあがってはいましたが、これは無理だということで候補から外されていた作品でした。&#13;&lt;br&gt;
そこで最初は｢晩春｣、次の年に｢秋日和｣とやってきたのですが、今年はついに｢東京物語｣に挑戦することになったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
脚本を潤色してくださった山内さんは前２作の手ごたえから｢東京物語｣も恐れるに足らずとばかり、映画のエッセンスを損なうことなく、且つ朗読で講演するに必要十分な長さに見事にまとめあげ、素晴らしい台本を作ってくださいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
貴恵さんの語りは長年の｢読み聞かせの会｣や｢あらしのよるに｣ですでに超一流ではあるのは証明済みなのですが、小津作品前２作の朗読でまた新たな境地を見出した上での今回｢東京物語｣での語り口は、絶品といってよいものだったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その語り口をより効果的に盛り上げるということに全神経を集中して私は音楽をつけていったのですが、いつもながら歌手の伴奏などと比較すると何倍も難しい作業だということが改めて実感された思いではあります。&#13;&lt;br&gt;
ただ、難しいからこそ実にやりがいもあるし、楽しいというのも事実です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
映画とはそういうわけで全く違う次元の作品ではありますが、新たな｢東京物語｣が生まれたという思いがいたします。&#13;&lt;br&gt;
山内さん、貴恵さん、お疲れ様でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>峰明トリオ,YOU TUBEデビュー</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2011/02/27/5710584</link>
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      <pubDate>Sun, 27 Feb 2011 21:18:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-27T21:33:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-02-27T21:33:12+09:00</dcterms:created>
      <description>オールオブユーのCDを制作した時のメンバーで最近何度かライブ演奏をいたしました。&#13;&lt;br&gt;
あの録音からもう１４年ほど経過してしまっていますが、先日CDの１曲目のオリジナルを久しぶりに演奏いたしました。&#13;&lt;br&gt;
かなり複雑なコード進行の曲で、アドリブをするのは大変なのです。&#13;&lt;br&gt;
当時も四苦八苦してレコーディングしたのでありました。&#13;&lt;br&gt;
ただ、その時ベースの加瀬氏のソロには感嘆したのでありますが、&#13;&lt;br&gt;
今回もまた改めて彼の演奏に感嘆した次第です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今は時代が良くなって、言葉だけでは分からないこういうお話を、&#13;&lt;br&gt;
実際に演奏を聞いて判断してもらえるのですね。&#13;&lt;br&gt;
you tubeにこのときの演奏をアップいたしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=3lRHpxlgLIA&amp;amp;feature=mfu_in_order&amp;amp;list=UL"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=3lRHpxlgLIA&amp;amp;feature=mfu_in_order&amp;amp;list=UL&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
検索してもそのうち出てくると思うのですが、&#13;&lt;br&gt;
とりあえず上記アドレスにアクセスしていただければ、映像が見れると思います。&#13;&lt;br&gt;
お楽しみください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尚、ちょっと音が良くないという思いがいたしますので、&#13;&lt;br&gt;
次回もう少し機材を充実させようと個人的には思っております。&#13;&lt;br&gt;
ただ、我が家の大蔵省の許可を得るのが結構至難の業でありますが、&#13;&lt;br&gt;
鋭意努力する所存であります。&#13;&lt;br&gt;
乞うご期待。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ピアノトリオ</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2010/11/26/5541090</link>
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      <pubDate>Fri, 26 Nov 2010 15:50:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-11-26T16:16:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-11-26T16:16:39+09:00</dcterms:created>
      <description>久しぶりにピアノトリオライブをやりました。&#13;&lt;br&gt;
ピアノという楽器は一人でリズム、ハーモニー、メロディーを出すことができるのではあるけれど、&#13;&lt;br&gt;
ソロでそれをすべて表現するのはやはり至難の業です。&#13;&lt;br&gt;
どうしてももう一本手がほしくなったり、技術的な未熟さなども感じてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リズムとハーモニーの要になる低音部を受け持つ形になるベースとドラムを加えたピアノトリオという楽器編成は、ジャズに於いてある意味で完成されたスタイルであることを再認識致しました。&#13;&lt;br&gt;
低音とリズムを安心して任せられるベーシストとドラマーの存在がとても頼もしく、大変気持ちよく演奏できました。加瀬さん市原さんどうもありがとう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これからときどきトリオでもやっていこうと思います。&#13;&lt;br&gt;
数をこなすと、ユニットとしてもっと面白くなってくると思います。&#13;&lt;br&gt;
来年からの楽しみが一つ増えました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>換気扇換気せずの巻</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2010/10/26/5447561</link>
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      <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 20:10:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-26T20:39:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-26T20:39:36+09:00</dcterms:created>
      <description>都心に移り住んでそろそろ１年経ちます。&#13;&lt;br&gt;
狭い敷地の地下に狭い音楽室を作ってピアノを入れて、ときどき演奏会をしていましたが、&#13;&lt;br&gt;
設計士さんからは「とにかく狭いから、あまり大勢の人は入れないででくださいね。それから換気は絶対してください。」と念を押されておりました。&#13;&lt;br&gt;
地下にはちゃんと換気扇が付いていて、言われたとおりずっとスイッチは入れっぱなしにしていましたよ、約１年間ずっと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、地下に行くといつも変なにおいが漂っているのがずっと気になっていたのです。&#13;&lt;br&gt;
入ってしばらくすると鼻が慣れてしまってわからなくなるのですが、最初に入るといつも臭う。&#13;&lt;br&gt;
どこから臭っているのかわからず、何度も設計士さんや建築した現場監督さんに相談していろいろ対策を施しましたが、改善されませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが本日ついに解決いたしました。&#13;&lt;br&gt;
なんと１年間つけっぱなしにしていた換気扇が、実は配線ミスで動いていなかったのでした。。。&#13;&lt;br&gt;
地下にこもった臭気は換気されずにたまっていたというのが原因だったようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、約１年間換気扇が動いていないのに気付かなかったというのもかなりアホですねえ。&#13;&lt;br&gt;
そういえば、換気扇からは今までうんともすんとも何の音も聞こえてこなかった。&#13;&lt;br&gt;
今時の換気扇はとっても音が静かだなあと感心していたのだけれど、&#13;&lt;br&gt;
動いていなかったからだったんだ！！&#13;&lt;br&gt;
それが証拠に今はちゃんとゴーって結構うるさいのだ！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>一般</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ＣＭ</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2010/10/05/5384780</link>
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      <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 23:49:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-06T00:01:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-06T00:01:53+09:00</dcterms:created>
      <description>もう放映されたので解禁と考え、告白いたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アジエンスというシャンプーの新しいＣＭが１０月から流れているようです。&#13;&lt;br&gt;
スケート界のプリンセス浅田真央さんのCM.&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初にピアノを弾いている手が映ります。&#13;&lt;br&gt;
その後スケートをする真央ちゃん。&#13;&lt;br&gt;
華麗に可憐に滑っております。&#13;&lt;br&gt;
最後に背後にシルエット越しに変なオヤジがアップライトピアノを弾いている姿が映ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
はい、あのへんなオヤジは私であります。&#13;&lt;br&gt;
テレビの仕事は多々やっておりましたが、またCMの音楽録音などは死ぬほどやりましたが、&#13;&lt;br&gt;
映像が映ったのは今回が初めて。&#13;&lt;br&gt;
まあ、顔がアップにならなかったのが幸いですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあこんなことはもう２度とないでしょうから、記念に録画でもしておこうかな。&#13;&lt;br&gt;
でもいつどこで放映されるかわからないから、録画するのも一苦労ではあります。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>再会セッションを終えて</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2010/07/27/5251425</link>
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      <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 15:03:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-07-27T21:18:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-07-27T15:24:40+09:00</dcterms:created>
      <description>学生時代の仲間との復活セッションで、当時よくやっていた曲や、やりたくてもできなかった曲などを演奏してきました。&#13;&lt;br&gt;
さすがにみなさんその後３５年以上プロで飯を食ってきただけのことはあり、素晴らしかった。&#13;&lt;br&gt;
本多氏はサックスだけでなくハンコックもどきのピアノも披露してくれました。&#13;&lt;br&gt;
初めて一緒にやったヴァイオリンの斉藤氏もとても素晴らしかった。&#13;&lt;br&gt;
これに味をしめて、またやろうということになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、久しぶりに演奏して感じたのはみなさん本質的には当時と変わっていないということです。&#13;&lt;br&gt;
おそらく自分もそうなのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年月を経てもちろん知識も増え、技術も向上しているけれど、&#13;&lt;br&gt;
本来持っていた本性のようなものは、当時と変わっていないと感じました。&#13;&lt;br&gt;
逆にいえば、そういう本性がまず発露してしまうのがジャズという音楽なのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
ジャズは人間性が露骨に出る音楽ですからね。&#13;&lt;br&gt;
それぞれが本質そのままで上手になっていたというのが、素朴な感想です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サハラ</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2010/06/22/5177251</link>
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      <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 22:18:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-06-22T22:39:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-06-22T22:39:34+09:00</dcterms:created>
      <description>来月大学時代のジャズ仲間とライブをやるに当たって、マッコイタイナーのサハラを久しぶりに聴いた。&#13;&lt;br&gt;
当時毎日のように演奏していた曲であるが、今オリジナルを改めて聴いて、当時の勢いを思い出し懐かしい思いである。&#13;&lt;br&gt;
ただ、今思えばまだまだ未熟だった20歳前後の若造でも何とか格好がつく演奏が出来ていたという意味では、&#13;&lt;br&gt;
それほど高度な音楽性があったのではなかったとも思える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当時はしかしこのマッコイタイナーグループは大人気で、特にドラムのアル・ムザーンはそのシンバルセッティングの特異性からも多くの模倣者を出した記憶がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
改めて聞きなおしてみての感想は、このグループの面白さはとにかくスピード感にあるということ。&#13;&lt;br&gt;
当時はあまり気づかなかったが山下洋輔さんの世界に結構近い。&#13;&lt;br&gt;
繊細というよりパワフルな音圧のスピード感に酔ったような気分にさせられる。&#13;&lt;br&gt;
聴いていてもそうなるけど、実際演奏するとよりその陶酔感に浸れるという、麻薬のような音楽であったということか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
未だにこういう演奏をしようとしている人々がプロアマ問わず存在する理由がよくわかった気がする。&#13;&lt;br&gt;
来月のライブ、私はきっと陶酔して当時のように弾きまくるのではないかとちょっと危惧している。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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      <title>新しい鍵盤ハーモニカ</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2010/04/15/5018526</link>
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      <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 07:51:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-15T08:25:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ピアノという楽器は大きいので弾きながら動いたり、前へ出て行ったりということが出来ません。&#13;&lt;br&gt;
それから、他のフロント楽器と競演するときはどうしても伴奏をしているイメージになる。&#13;&lt;br&gt;
それ自体は私は嫌いでないので、というかむしろ好きなのですが、たまには自分がフロントでバックを従えて自由に演奏する気分を味わいたいとは思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その思いから一般的にはピアニカといわれている鍵盤ハーモニカに一時嵌りました。&#13;&lt;br&gt;
ヤマハのピアニカ、鈴木のメロディオン、全音ピアニーなど、いろいろ渡り歩いたものでした。&#13;&lt;br&gt;
ホーナーのメロディカというのも吹いてみたことがありますが、これはリードが複数でアコーディオンそっくりの音が出ます。&#13;&lt;br&gt;
でも、私はハーモニカの音でトゥーツもどきがやりたかったのでこれはパス。&#13;&lt;br&gt;
値段も高かったし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音色は各社それぞれ個性がありますが、個人的には吹きやすさや音色から全音の楽器を良く使うようになりました。&#13;&lt;br&gt;
ただ、ライブでやるときの決定的ハンデは、音量の小ささです。&#13;&lt;br&gt;
あと、見た目のチープさかな。&#13;&lt;br&gt;
それから音域がいまいち狭いトイウコト。&#13;&lt;br&gt;
もうあと５音ほど上まで出たら、とはよく思っていたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音量に関してはマイクで拾うというのが一般的ですが、なかなかうまくいかない。&#13;&lt;br&gt;
本体にマイクを貼り付けたりもしましたが、そうすると鍵盤を弾くときのカタカタいう音も増幅してしまい、全く駄目でした。&#13;&lt;br&gt;
手にマイクを縛り付けて弾いたりもしたけど、どうもいまいち。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなこんなで最近は熱も冷めていたのですが、&#13;&lt;br&gt;
昨日うわさで聞いていた最近出た４４鍵のハモンド４４ハイパーというのを買ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
これは今まで最高でも３７鍵だった楽器の限界を超えて、４４鍵あります。&#13;&lt;br&gt;
おかげでかなり表現の幅が広がります。&#13;&lt;br&gt;
それからマイクが内蔵されていて、ジャックを挿せばアンプで鳴らせる。&#13;&lt;br&gt;
また、このハイパーってのは筐体の後ろ側が金属なので、かなりハーモニカっぽい音なのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、念願のトゥーツもどきがよりリアルに出来るようになった気がします。&#13;&lt;br&gt;
とりあえずどこかのライブへ押しかけていって、吹いてみようかな？&lt;br&gt;
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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    <item>
      <title>五木ひろしさんのリハーサル</title>
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      <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 20:40:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-15T08:25:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-09T20:56:35+09:00</dcterms:created>
      <description>明々後日大阪のビルボードで五木ひろしさんのライブがあるのです。&#13;&lt;br&gt;
そのリハーサルを今日やってまいりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ビルボードで五木さんってのは結構ビックリという方も多いかもしれませんが、&#13;&lt;br&gt;
彼は最近洋物ばかりのCDを出したばかりでもあるけど、もともとは演歌以上にポピュラー系に精通している本物の歌手なのです。&#13;&lt;br&gt;
その上ギター、ピアノをはじめ、フルートやチェロまで弾きこなすかなりの才人なのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の練習も彼の鶴の一声で曲目変更、アレンジの駄目だし、もろもろが瞬時に行われました。&#13;&lt;br&gt;
その言っていることは実に的を射ていて反論の余地もありませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こういうデキル人との仕事はとても刺激的で尚且つ楽しいのですねえ。&#13;&lt;br&gt;
本番が楽しみです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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      <title>ブログをはじめました。</title>
      <link>https://homemat.asablo.jp/blog/2010/04/07/5003325</link>
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      <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 21:12:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-07T21:16:49+09:00</dcterms:modified>
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      <description>つれづれなるままに、いろいろ思ったことなどを書いてみようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は次回のライブで競演する歌手との打ち合わせをしました。&#13;&lt;br&gt;
なかなか面白くなりそうな予感がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
詳細は近々また書きます。&lt;br&gt;
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